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大切に日々を過ごそう

弟夫婦の大切な日・・・
と言うことで淡路島にやってきました。
29日新神戸駅近くの桜はまだ咲き始めたばかりのようでした
夜は風が強くだんだん荒れてくるようです
30日、朝は雨模様でしたが次第に回復してくる予定です

今日のお仲間たち・・・
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孫は退屈しています
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夕方にはとても良い天気になりました
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31日、とてもいい天気になりました。 さて九州に帰らなくては・・・
洲本バスセンターからバスで新神戸まで・・・
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よく晴れているので、海岸線はとても綺麗です
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ちょっと斜めが・・・キツイ写真でごめんなさい
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今日の新神戸駅あたりは満開になっていました
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小倉で新幹線の出口と連絡口を間違えて・・・・
冷や冷やの帰りになってしまいました。  大失敗だ~~~
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by mimidiary | 2014-03-31 22:18 | 日々の出来事

ミモザも3度め・・・・

2月~3月とミモザに会いに大神ファームに3度通いました。
最初は2月菜の花を見に行ったのですが、ミモザも咲き始めていました。
2週間後再度行ってみましたが、その時はまだまだでした。
1ヶ月がすぎて
今日はお天気も良く・・・・ 何処かに行こう~~~とまたまた大神ファームへ

さすがに今回は3月後半です、春の花が咲いていました
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ミモザにも早咲き遅咲き・・・てあるのかな???
咲き始めの木と満開の木
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ミモザの小道がアチラコチラに。
最初に咲いてたミモザはさすがに終わりを迎えていました
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桜の花のようなアーモンド・・・ピンクの花はエリカそして黄色いミモザ
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2月には咲いていなかった春の花が咲いています
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ムスカリとクロッカス
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水仙の小道
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可愛い花
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初夏用の植え付けも・・・・
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桜やその他イロイロ咲いているのですが・・・名前が???
前回選定していたバラも新芽が伸びていました。
次はバラの頃に来ましょう
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by mimidiary | 2014-03-24 23:22 | 日々の出来事

雨のハノイ見物・・・

忙しかった旅行もいよいよ最終日、ハノイに戻って
雨の市内をを歩きます
結構寒いのです・・・・ それでも今は結婚シースンとか
このカップルは新婚さん、黒いパンツに白いアオザイは
伝統的な結婚衣装だそうです。
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市内を見学しているのですが頭には全然入ってきません
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少しお年を召した欧米の観光客の一段はこの乗り物で回っていました
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私達の道路横断も少しなれてきました。
皆で勇気を持ってゆっくり渡っています
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夕方6時、ホーチミン廟の衛兵交代をみに行きました
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暗くなって廟に明かりが・・・・
この衛兵さんたちは背が高くてイケメンだそうですが・・・
近くで確認はできませんでした
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ホーチミン廟の周りは官庁街のようです。
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ホーチミンもハノイも何だかゆっくり見てない気がします。
これからゆっくり夕食をとります。 そうだベトナムで美味しかったのはやっぱり
「フォー」でした。 何度か食べましたけど美味しかったです。

そして・・・空港へ向かいます。 
飛行機がとんだのはイロイロあって深夜2時半すぎ、3時間半で福岡に着きました。
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by mimidiary | 2014-03-21 18:49 | 日々の出来事

待望のハロン湾へ

この時期ハノイは毎日が霧と小雨のようです。
今日もどんよりとして気温も下がっています
フランスに100年ほど統治されていた為に戦争を耐えて残った建物は
ハノイもホーチミッンもヨーロッパ的でした。

今日はハロン湾の見学ですが・・・・
雨が降っています。
これから乗る船、チャーターするようです。港には沢山の船がお客様を待っています。
船が出港するとすぐに別の船が近づいてきました
魚やカニ・貝などを売りにきた漁船でした。 今日のお昼は船で食べます。
熱々の魚介類が出てきて・・・・ 美味しく頂きました
買われた魚介類はすぐに調理してくれるそうです
果物を売りに来る小舟もあります。 雨の中を大変ですね
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海面近くに穴の空いた島。
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小鳥がチュウをしてるように見える島
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後ろに回ると頭を落とされた魚にみえました。

ハロン湾の景色は上半分が霧に隠れています。
晴れたハロン湾はこの時期には見られないようです。 残念・・・
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島の一つに大きな鍾乳洞があるようで、これから向かいます。
高台の洞窟、入り口から下を見ると
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鍾乳洞は雨季と乾季がある為か洞窟の上部の様子が日本と違いました。
貝殻をひっくり返したような・・・?柔らかい天井を貝殻で掘ったような感じです
初めて見た洞窟の上部・・・・ それに湿気がなく不思議でした
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洞窟を出て
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船に戻ります
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ティートップ島に上陸します。頂上では360度のハロン湾のパノラマが
見えるそうですが、下からは霧に囲まれています。
傘を指しながら登ったのですが、頂上は下が見えないようなので少し下のビーチが
見える場所で引き返しました。
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by mimidiary | 2014-03-20 14:54 | おばさんの・・・人旅

トムの続き

アンコールの遺跡を沢山見すぎて少し疲れ気味です
何しろアンコールトムは広すぎて・・・・
別の寺院へ移動します。
長い長い参道の上・下
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綺麗ですね
象のテラス
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ライ王のテラス
象のテラスからライ王のテラスへ移動します。
壁画は象さんのようです
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暑くて疲れました。 アンコールトムはこれくらいに

ベトナムのハノイへ飛んで行きましょう。
ハノイは1400キロぐらい北の町です
急に気候も変わります。 ダウンを着ていますよ
それに今の季節は小雨がしとしと肌寒いのです。
バイク事情は同じですが、服装が全然ちがいました。
車も洗っても洗っても泥だらけになるようです。
ハノイのバイク
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ホーチミンはお米は3季作、ハノイは2季作
丁度今は田植えの季節です。アチラコチラで田植えが始まってました。
何か懐かしい風景です
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by mimidiary | 2014-03-19 18:45 | おばさんの・・・人旅

アンコールトムの観光です

アンコールトムとは、城壁と環濠に守られた巨大な都
一辺が3キロの正方形で、周囲の城壁は高さ約7.5メートル
周囲の環濠は幅100メートル、深さは5~6メートルもあるとか・・・

5つの城門があり、それらには木製の扉があります。 夜には閉じられたそうです
何しろとても広いのです。 アンコールワットよりも広い広い
中央にバイヨン寺院(仏教)があります
木造の王宮があって王様が住み、また多数の寺院と溜池があります
東角から環濠の水を取りこみ、 (少しの高低差を利用して) 城内を流れて
南西角のベン・トムに溜まり、ここから環濠に排出されます
南大門入口
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車に人に象さんもこの門をくぐって入場します。
中々大変です。
南大門の前には左右それぞれ54体の巨人の石像が並べらおり、
向かって左側の像は神々、右側の像は阿修羅でどちらも7つの頭を持つ蛇
胴体を抱えています。 (合わせて108の煩悩・・・?)
神様の54体
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入場風景の後ろは悪魔の54体
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南大門のお顔と言うと・・・
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お堀を見るとこんな感じですよ
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入場して振り返ると門には象さんの頭が3つ
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バイヨン (寺院)
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これから寺院の中に・・・・
特徴は塔の4面に彫られている人面像 (バイヨンの四面像)です。
人面像は観世菩薩像を模しているそうです。
此処で一緒に写るお仕事をしてる皆さん、
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像のなぞめいたほほえみはクメールの微笑みと呼ばれています
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このお顔が一番有名だそうです。 一緒に写真を撮る方が多くてチャンスは一瞬です。
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現地ガイドさんが「これ京唄子」と紹介しましたよ。
日本人向けに先輩たちから教えてもらうそうです。 似てますね
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お顔が一杯でしばし休憩です
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by mimidiary | 2014-03-16 16:05 | おばさんの・・・人旅

アンコールのお日様・・・

夕方が近づきました
夕日が綺麗に見えるというブレ・ループ遺跡に移動します
本日一番の階段登りをして見晴らしの良い場所を探します。 もう沢山の人でした。 
何とか紛れ込むと日本の大学生が陣取っている場所がありました。
もう2時間待ってるそうです。
優しい彼らは仲間に入れてくれました。
皆さん盛んに撮っています
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段々に沈んで行きます。
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夕焼けと言う感じではなく、お日様の色が段々にぼやけていく感じでした

今日の夕食は伝統舞踊を見ながらです
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食事や舞踊にはあまり興味のないわたしです

次の朝早く、真っ暗な中をアンコールワットへ出かけます。
ボケた写真で失礼
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今度は朝日のを拝むためです。
今度も人・人・人  アチラコチラで陣取っていました。
池の周りはこんな風ですよ
池に映るアンコールワットと真っ赤なお日様を撮るためです
お日様が池に写るのには大分時間が掛かるそうですので、私達は
別の場所で写します
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池には睡蓮がさいていました
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日の出です。
私達はアンコールわっとをバックに日の出直後の写真を・・・・

日本のようにまず後光出てくると言うことはありません。
ぼんやりうす赤いものが・・・・
そんな感じで、段々赤くなって行きます。
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アンコールワット遺跡のアチコチで写真をとっている人々です
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皆さん写真を写して満足そうに、朝ごはんを食べにホテルへ帰ります。
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朝から頑張って起きて良かったです。
写真を見てると朝日だか・夕日のか解りません。
アンコールワットの後ろにあるのが朝日です・・・って覚えてなくては~~~?
楽しい朝の散策でした
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by mimidiary | 2014-03-15 17:01 | おばさんの・・・人旅

アンコールワットの見学です

一休みを終えていよいよアンコールワットへと向かいます
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アンコール(王都),ワットは(寺院)の意味のようです
12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、
ヒンドゥー教寺院として建立されました
東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルのお堀で囲まれています
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いよいよ入場します
この道、昔のままに修復した左半分が日本、右側はフランスにより現在の手法で
修復されました
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門をくぐり抜け振り返ると、デバター(女性像)の美しい壁画がありました
アンコールワットには無数(2000とか)のデバターが描かれています。
女官や踊り子たちを描いたレリーフだそうです
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ここからはアンコールワットの姿がよく見えます
まだまだ先です
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もっと近づいて・・・
池に写ったアンコールワットです。
ここから見ると塔が5つありますね 
真ん中の大きな塔を囲むように4隅に少し小さい塔がありました
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第一回廊の壁画
ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」を描いた50mほどもある壁画
色んな意味がありそうですが、ますは・・・
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第2回廊の壁画
第2回廊の壁画は3段に分かれて描かれていました
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第三回廊へは今回はのぼりませんでした
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そして第二回廊からの眺め・・・
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遺跡はとても広いのです。 歩くのも大変、湿気で汗たらたらです
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by mimidiary | 2014-03-14 18:20 | 日々の出来事

アンコールの遺跡群

ホーチミンから45分のフライトでシェムリアップに到着です
カンボジアは内陸にあるのでもっともっと蒸し暑いようです

今日はアンコールの遺跡群をめぐります。

最初はタ・ケウ遺跡
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アンコール遺跡の一つで10世紀末にジャヤヴァルマン5世により
建設が開始され、王の死により未完成のまま放置されたピラミッド型のヒンズー寺院。
現在中国による修復が行われています。

タプロム寺院
大きな木の根があらゆるものを抱きかかえています
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バンテアイ・スレイ (ヒンドゥー教の寺院)
東洋のモナリザがあるそうです。 バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」だそうですよ
大部分が赤い砂岩により作られています
精巧で深くほられた美しい彫刻ばかりです
これから入場します
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上部をアップにしてみますね
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此方の上部もあアプして・・・
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東洋のモナリザを見つけなくっては・・・・
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これだ・・・・・
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右が東洋のモナリザだそうです
左の像は可哀想に・・・
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午前中はここまで、 あまり蒸し暑いので食事の後は1時間程休憩です
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by mimidiary | 2014-03-13 14:49 | おばさんの・・・人旅

メコン川へ

二日目はメコン川で舟遊びを体験します。
メコン河の長さはおよそ4,800kmで、世界で12番目に長い河です
チベット・中国・ラオス・カンボジア・ベトナムと流れています
メコンデルタでは川幅も3~4キロあるようです。
メコン川の中州の一つタイソン島に向かいました
我々の船はガイドさん添乗員さんを入れて17名です
バスも船もゆったり
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タイソン島に上陸後、島内の散策をしました。
これはココナッツキャンディを作ってる場所です
まずココナッツの皮を剥いで実をそぎ落とします
そして汁を絞り・煮詰めます・型に流し込んで
冷えてきた所をカットすて
紙で包んで出来上がりました。
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次は蜂蜜のお茶の試飲です
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お茶に蜂蜜をひとさじ、ライムを絞ってお茶に入れて
飲みました。なかなか美味しかったです
次は南国フルーツの試食・・・ チョットいまいちかな?

これはおみやげ品
娘さんが日本の歌を歌ってくれました
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これは何?  ハンモックです。 勿論売り物
ハンモックで休憩しています
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最後は小船に乗ってミニジャングル・クルーズと称して
島内に張り巡られた中小の支流をお客様4人のせて漕ぎ渡る
というもです。
私達の船頭さんは可愛い女性でした
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この船は左右に揺れて今にも水が入りそうでスリルがあります
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乾季も終わりに近くミニジャングルの水位はさがっていましたが気分は・・・OK

お昼はエレファントイヤーフィッシュとあげお餅
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魚のフライの実と他のもので生春巻きを作ってくれました
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魚はカラッと揚がって、生春巻き美味しかった・・・
これがあげお餅を切り分けたものです
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駆け足のホーチミん7体験でした
この後カンボジアに向かいます
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by mimidiary | 2014-03-12 08:55 | おばさんの・・・人旅